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第6回ユニバーサル未来社会推進協議会で取組の発表を行いました。

2017年3月24日

 2017年3月21日(火),日本学生支援機構東京国際交流館プラザ平成国際交流会議場において,「第6回ユニバーサル未来社会推進協議会」(会長:鈴木寛文部科学大臣補佐官)が開催されました。

 ユニバーサル未来社会推進協議会は、日本再興戦略(閣議決定)における改革2020プロジェクト「ユニバーサル未来社会の実現」を推進するために設置された協議会です。

 ユニバーサル未来社会とは・・・

先端ロボットが活躍し、老若男女、身体の状態に関わらず、さらに国籍も超え、全人類が皆、ストレスフリーな生活の実現に必要な幅広いサービスを享受できる社会のこと。

(左図:文部科学省ホームページより)

 

 今回の会議では,プロジェクト推進のために設置された千葉市及び渋谷区のワーキンググループの報告に加え,地方公共団体会員となっている各自治体からの発表が行われました。

【議題】

(1)協議会ワーキンググループからの年度報告について(千葉市、渋谷区)

(2)案内関係ロボットの実演について

(3)地方公共団体会員の取組について

(愛知県、茨城県、神奈川県、埼玉県、つくば市、名古屋市、藤沢市)

 

 つくばモビリティロボット実証実験推進協議会からは,事務局長である,つくば市の飯村科学技術・特区推進課長が出席しました。

 他自治体からパーソナルモビリティについての取組が発表されるなか,つくば市からは,立ち乗り型や座り乗り型のモビリティの様々な利活用方法について紹介を行うとともに,ノウハウの提供や講習制度の共通化などユニバーサル未来社会に向けた都市関連携の重要性について発表しました。

 

リンク

ユニバーサル未来社会推進協議会:文部科学省