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協議会について

モビリティロボット実験特区とは

つくば市は、平成23年3月25日、日本で初めて「モビリティロボット実験特区」として、内閣総理大臣より認定されました。
モビリティロボットは、現行法上、日本の公道を走行することができないため、実用化のための実証実験を行うことができません。しかし、モビリティロボットには、これからの低炭素社会、安全安心なまちづくり、少子高齢化対応社会の中で課題解決に役立つ可能性が高く、大きな期待が寄せられています。また、ロボットは産業としても将来大きな産業として育っていくことが高く期待されています。

そうしたことから、つくば市では、つくば市内の一定エリアの公道において、モビリティロボットの社会的な有効性や歩行者等との親和性、社会受容性等についての検証実験を行っていきます。検証実験を通じて、日本をリードする新たなロボット産業の育成に取り組み、人とロボットが共生する社会の新しいモデルの発信をしていきます。

※モビリティロボットとは、ロボット技術を活用した新しいモビリティ(人が搭乗して移動するための機器)です。

つくばモビリティロボット実証実験推進協議会について

人にやさしい次世代ロボット産業の育成にむけて、モビリティロボット実験特区や実環境におけるロボットの実証実験を推進するために設立する協議会です。

趣旨にご賛同される日本全国の企業、大学・研究機関、自治体の皆様のご参加をお待ちしております。

ロボット特区とは